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CRAZY DROP

第三話:無職のプライド
Description


クレイジードロップ(クレドロ)は、街をつかったリアルゲームです。
このものがたりはフィクションですが、私たちがふだん生活しているリアルな世界で進行しています。

あなたは、このものがたりのエージェントです。登場人物たちからお願いされるミッションを達成してください。
(エージェント:スパイ活動を行う人、特別な任務を遂行するメンバー、諜報機関の協力者、代理人のこと)


-ボブ・ブライアン-
28歳、男
元国家捜査局員、元特殊部隊所属(自称)
踊りが好きで、元イビサ島出身(自称)
実家が元大金持ち、やたらと自信家
ジョンと月子の元先輩


●特集● ~あの人は今~
【元国家捜査局員のブライアンさんに聞く】

「こんにちはブライアンさん本日はインタビューに答えて下さってありがとうございます」

『いやいや』

「それでは早速ですがブライアンさんはどんな人生を歩んできたかをおたずねしてもよろしいでしょうか?」

『—俺の家は金持ちだった。人生が楽勝だったね 学生時代は【キング】ってよばれていたよ』

「ほう、それは すごいですね。きっと裸のキングだったんですね
それでキングさんはなぜ国家捜査局にはいろうと?」

『親父の人脈で入社かな、
俺の実力に恐れをなしたのか、普通に受けた一般企業から全て不合格を受けてね
出る杭は打たれるって言うけど、出すぎる杭は恐れられてしまう そういうことかな
俺の家は人脈もあったんだ』

「なるほど、出すぎたというより抜けていたのかも知れませんね
ちなみにコネキングさんは今は何をされているんですか?」

『—ききたいかい? 
—あれは—そう—今から1か月まえのことだ・・・・
勤め先は爆破され俺はコネも金も失った、残されたのは自分一人だった 弱り切った体であてどなく歩いた
とにかくいろんなところに行ったよ、押上から浅草、浅草から押上 そして浅草橋へ・・・そこから浅草に って具合にね

—そしたら出会ったんだよ。あいつに
—そいつは言った。  


"天下をとる気はねぇか?"


伝説の始まりだった。』


①各日程、11時/12時/13時/14時/15時開始です、お好きな時間にお越し下さい。
❷10分前より受付を開始しております。
③ゲーム時間は2時間となっております。
❹グループでのご参加を推奨します。
⑤18歳未満の方はご来場いただけません。




WEB : http://crazyd.jp twitter : @crazydjp Facebook : crazydjp
Event Timeline
Sat Jun 16, 2012
12:00 AM - 3:00 AM JST
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Venue
浅草の、とある場所
Tickets
6月16日、土曜日 ¥1,980
6月17日、日曜日 ¥1,980
6月23日、土曜日 ¥1,980
6月24日、日曜日 ¥1,980
Venue Address
東京都台東区浅草1-33-1 Japan
Directions
メトロ浅草駅、6番出口より徒歩3秒
Organizer
CRAZY DROP
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